WEBディレクターに向いている人
慎重派な人
スケジュール管理をするのに、おおざっぱに決めてしまって、最終的に工数が足らず利益を圧迫する可能性がある。
慎重に、漏れがないかリストで確認し、上司に確認を取ってもらう等の行動ができる人が望ましい。
論理的な人
企画・設計・制作・運用の全てをしたことがある人
ディレクターは、制作の統括管理責任者。だが、その上のプロジェクトマネージャーとなると、プロジェクト全体の統括責任者となる。
将来的なことを見据えて、全ての事を実務として一通り経験したことがあるひと。
また、全てを仕事として極めるのは難しいので、WEBが好きで日ごろから趣味のように極める人は、ストレスなく成長できると思う。
コミュニケーション能力がある人
人と話す機会が多いディレクター。クライアントと二人三脚でプロジェクトを進めていくので、コミュニケーション能力がある人が望ましい。
また、プロジェクトのメンバーとも仲良くなり円滑に進める事が必要。
嫌いな人でも、歩み寄る。嫌な部分があっても、なるべく理解しいい部分も見つけて尊重出来るような人になることが大事かと思う。
人の幸せを喜べる人
WEBサイトを制作し、そのサイトをクライアントは利用し、クライアントは儲ける。クライアントが儲ける事に嫉妬し、貶めてやろうなんて思ってはいけない。そんなことを思って行動すると、いい成果物はできないはずだ。
共感できる人
デザイナーが愚痴をこぼす、言い訳をする。自分がデザインをできれば、その苦痛に共感できるはずだ。
自分は全ての職種ができる必要がある。それは、適切な工数を数える為でもあるが、メンバーに共感する為にも必要だと思う。
責任のなすりつけが起きないように予防する
ミスが起こったら、必ず誰かの責任になる。責められる人が出ないよう、完璧なディレクションを目指す。

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