Windowsserverでセッションのタイムアウト設定を変更する方法
Windows Serverのエディションには、Standard、Datacenter、Essentialsなどがあり、それぞれのエディションによって提供される機能が異なります。一部のエディションでは gpedit.msc が利用できず、代わりにレジストリエディタを使用する必要があります。
セッションのタイムアウト設定を変更する方法としては、次の手順を試してみてください。
- レジストリエディタを開く:
Win + Rキーを押して「実行」ダイアログを開き、そこにregeditと入力して Enter キーを押します。
- レジストリキーを変更:
- 次のレジストリキーに進みます。
HKEY_LOCAL_MACHINESOFTWAREPoliciesMicrosoftWindows NTTerminal Services
- 右側のウィンドウで
MaxDisconnectionTimeという名前の DWORD 値を見つけます。 MaxDisconnectionTimeを右クリックして「変更」を選択し、値データを0に設定します。
- 次のレジストリキーに進みます。
- 再起動:
- 変更を適用するためには、コンピュータを再起動する必要があります。
これにより、セッションがアクティブでない場合でもセッションが維持されるようになります。ただし、レジストリエディタを使用する際には慎重に操作し、変更前にバックアップを取ることをお勧めします。

ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません