wlsのubuntuのターミナルのカレントディレクトリの色が青でわかりにくい

WSL(Windows Subsystem for Linux)のUbuntuで、ターミナルのカレントディレクトリの色がわかりにくい場合、以下の手順でカラープロンプトを設定してみてください。

  1. ターミナルで次のコマンドを実行して、ユーザーホームディレクトリにある .bashrc ファイルを開きます。

    bash
    nano ~/.bashrc

    コマンドが実行できない場合は、代わりに nano の代わりに vi などのエディタを使用しても構いません。

  2. .bashrc ファイルの最後に、以下のような行を追加して、プロンプトの色を変更します。

    bash
    PS1='[e[0;32m]u@h [e[0;34m]w[e[0m]$ '

    この例では、ユーザー名は緑色、ホスト名は緑色、カレントディレクトリは青色になります。カラーコードは ANSI エスケープシーケンスを使用しています。

  3. ファイルを保存して閉じます。

  4. 変更を反映するために、以下のコマンドを実行して .bashrc を再読み込みします。

    bash
    source ~/.bashrc

これで、ターミナルのプロンプトの色が変更され、カレントディレクトリがよりわかりやすく表示されるはずです。プロンプトの色やスタイルは、自分の好みに合わせて変更できます。

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Posted by ぼっち