wlsのubuntuのターミナルのカレントディレクトリの色が青でわかりにくい
WSL(Windows Subsystem for Linux)のUbuntuで、ターミナルのカレントディレクトリの色がわかりにくい場合、以下の手順でカラープロンプトを設定してみてください。
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ターミナルで次のコマンドを実行して、ユーザーホームディレクトリにある
.bashrcファイルを開きます。bash
nano ~/.bashrcコマンドが実行できない場合は、代わりに
nanoの代わりにviなどのエディタを使用しても構いません。 -
.bashrcファイルの最後に、以下のような行を追加して、プロンプトの色を変更します。bash
PS1='[e[0;32m]u@h [e[0;34m]w[e[0m]$ 'この例では、ユーザー名は緑色、ホスト名は緑色、カレントディレクトリは青色になります。カラーコードは ANSI エスケープシーケンスを使用しています。
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ファイルを保存して閉じます。
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変更を反映するために、以下のコマンドを実行して
.bashrcを再読み込みします。bash
source ~/.bashrc
これで、ターミナルのプロンプトの色が変更され、カレントディレクトリがよりわかりやすく表示されるはずです。プロンプトの色やスタイルは、自分の好みに合わせて変更できます。

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