コマンドプロンプトでコマンドでレジストリの値を取得、設定する方法
コマンドプロンプトを使用してレジストリの値を取得および設定するために、regコマンドを使用できます。以下に具体的な手順とコマンドの例を示します。
- レジストリの値を取得する方法:
レジストリから値を取得するには、
reg queryコマンドを使用します。以下は、HKEY_CURRENT_USERSoftwareMicrosoftWindowsCurrentVersionキー内のProgramFilesDirという値を取得する例です。reg query "HKEY_CURRENT_USERSoftwareMicrosoftWindowsCurrentVersion" /v ProgramFilesDir
このコマンドを実行すると、
ProgramFilesDirという値の情報が表示されます。 - レジストリの値を設定する方法:
レジストリに値を設定するには、
reg addコマンドを使用します。以下は、HKEY_CURRENT_USERSoftwareExampleキー内にSettingという名前で123という値を設定する例です。reg add "HKEY_CURRENT_USERSoftwareExample" /v Setting /t REG_SZ /d 123
このコマンドを実行すると、新しい値が
Settingとして設定されます。
注意事項:
- レジストリの変更には注意が必要です。誤った変更はシステムに影響を及ぼす可能性がありますので、慎重に行ってください。
- レジストリの操作は管理者権限が必要な場合があります。必要に応じてコマンドプロンプトを管理者として実行してください。
- レジストリを変更する前に、バックアップを取得することをお勧めします。

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