コマンドプロンプトでコマンドで指定したフォルダの中のファイル・フォルダーをすべて削除する方法
コマンドプロンプトを使用して指定したフォルダ内のすべてのファイルとフォルダを削除するには、rmdir と del コマンドを組み合わせて使用することができます。ただし、この操作は非常に注意が必要で、誤って重要なデータを削除しないように十分に検討してから実行してください。
以下の手順は、指定したフォルダ内のすべてのファイルとフォルダを削除する方法を示しています。
- コマンドプロンプトを開きます。開始メニューで「cmd」と入力し、コマンドプロンプトを選択します。
- 削除したいフォルダに移動します。
cdコマンドを使用して、削除したいフォルダが存在するディレクトリに移動します。たとえば、デスクトップ上のフォルダMyFolderを削除する場合は、次のようにします。cd DesktopMyFolder
- すべてのファイルを削除します。以下のコマンドを使用して、フォルダ内のすべてのファイルとサブフォルダを削除します。
del /q /s *.*
/qオプションは、確認メッセージを表示せずに削除を行うことを指定します。/sオプションは、サブディレクトリ内のファイルも削除することを指定します。*.*はすべてのファイルを表します。
- フォルダを削除します。ファイルが削除されたら、以下のコマンドを使用して空のフォルダを削除します。
rmdir /s /q "フォルダ名"
/sオプションは、サブフォルダを含むすべてのフォルダを削除することを指定します。/qオプションは、確認メッセージを表示せずに削除を行うことを指定します。"フォルダ名"の部分に削除したいフォルダの名前を入力します。デスクトップ上のMyFolderフォルダを削除する場合、以下のようになります。rmdir /s /q "MyFolder"
これらのコマンドを使用することで、指定したフォルダ内のすべてのファイルとフォルダを削除できます。ただし、慎重に操作を行い、重要なデータを誤って削除しないように注意してください。

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