コマンドプロンプトでディレクトリを削除する方法 rmdir
コマンドプロンプトでディレクトリを削除するには、rmdir または rd コマンドを使用します。以下は基本的な使い方です:
- ディレクトリの削除:
rmdir /s /q ディレクトリ名
このコマンドは、指定したディレクトリとその中にあるすべてのファイルおよびサブディレクトリを削除します。
/sオプションは、サブディレクトリ内のすべてのファイルとディレクトリを再帰的に削除することを指定し、/qオプションは確認プロンプトを表示せずに削除を実行することを指定します。例えば、ディレクトリ “MyFolder" を削除する場合:
rmdir /s /q MyFolder
- ディレクトリの削除(エラーメッセージを抑制):
rmdir /s /q ディレクトリ名 2>nul
このコマンドは、削除操作のエラーメッセージを表示しないように設定しています。
rmdir コマンドを実行すると、ディレクトリとその中のファイルおよびディレクトリが完全に削除されます。十分に注意して使用してください。ディレクトリが一度削除されると、復元は難しい場合があります。

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