コマンドプロンプトでファイルをコピーする方法 copy
コマンドプロンプトでファイルをコピーするために copy コマンドを使用します。以下は基本的な使い方です:
- ファイルをコピーする:
copy ソースファイルのパス コピー先のパス
例えば、
file.txtをC:Usersユーザー名Documentsディレクトリにコピーする場合:copy file.txt C:Usersユーザー名Documents
パスの区切り文字はバックスラッシュ
を使います。 - 複数のファイルをコピーする:
copy ソースファイル1 ソースファイル2 ... コピー先のディレクトリ
複数のファイルを一度にコピーする場合、それぞれのソースファイルを指定し、最後にコピー先のディレクトリを指定します。
- ディレクトリを再帰的にコピーする:
xcopy /s ソースディレクトリ コピー先のディレクトリ
/sオプションを使用すると、ソースディレクトリ内のファイルおよびサブディレクトリが再帰的にコピーされます。 - ファイルを別名でコピーする:
copy ソースファイル コピー先のディレクトリ新しいファイル名
ファイルをコピーするときに、コピー先のディレクトリ内で新しいファイル名を指定することができます。
コピーが正常に完了すると、コピーされたファイルのパスとファイル数が表示されます。エラーが発生した場合は、エラーメッセージが表示されます。
注意事項:
- コピー先のディレクトリが存在しない場合、コピー先のディレクトリが自動的に作成されます。
- 既存のファイルに同じ名前のファイルをコピーしようとすると、既存のファイルが上書きされます。

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