Pythonでdatetimeオブジェクト同士の引き算をする方法

Pythonのdatetimeモジュールを使用して、datetimeオブジェクト同士の引き算を行うには、単純に-演算子を使用します。これにより、2つのdatetimeオブジェクトの間の時間差(timedeltaオブジェクト)が得られます。以下は、datetimeオブジェクト同士の引き算を行う方法の例です。

python
from datetime import datetime, timedelta

# 2つのdatetimeオブジェクトを作成
datetime1 = datetime(2023, 10, 4, 15, 0, 0)
datetime2 = datetime(2023, 10, 4, 10, 30, 0)

# datetimeオブジェクト同士の引き算を行う
time_difference = datetime1 - datetime2

# 結果を表示
print(f"時間差: {time_difference}")

このコードでは、datetime1datetime2という2つのdatetimeオブジェクトを作成し、その間の時間差を計算しています。結果はtimedeltaオブジェクトとして得られ、日数、秒数、マイクロ秒数などの時間差情報を含んでいます。

時間差情報を取り出すには、timedeltaオブジェクトの属性やメソッドを使用できます。例えば、日数を取り出すにはdays属性、秒数を取り出すにはtotal_seconds()メソッドなどを使用します。