Pythonのdatetimeメソッド isoweekday()
Pythonのdatetimeオブジェクトには、isoweekday()メソッドがあります。このメソッドは、datetimeオブジェクトが表す日付の曜日を整数で返します。曜日は月曜日から日曜日まで、1から7までの整数で表されます。具体的には、1は月曜日、2は火曜日、3は水曜日、…、7は日曜日を表します。
isoweekday()メソッドは、通常のweekday()メソッドと異なり、月曜日を1とし、日曜日を7とする国際標準 ISO 8601 に従って曜日を返します。ISO 8601 曜日表記は、国際的に広く使用されています。
以下は、isoweekday()メソッドの使用例です:
python
from datetime import datetime
# 現在の日付を取得
current_datetime = datetime.now()
# ISO曜日を整数で取得
isoweekday = current_datetime.isoweekday()
# ISO曜日を表示
print("ISO曜日の整数表現:", isoweekday)
# 曜日を文字列で表示
days = ["月曜日", "火曜日", "水曜日", "木曜日", "金曜日", "土曜日", "日曜日"]
print("曜日:", days[isoweekday - 1])
このコードは、現在の日付を取得し、isoweekday()メソッドを使用してその日のISO曜日を整数で取得し、整数表現と文字列表現の両方を表示します。たとえば、1は月曜日を表し、7は日曜日を表します。
isoweekday()メソッドは、特定の日付が何曜日かを調べたり、ISO 8601 曜日表記に従って特定の操作を実行する際に便利です。

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