Pythonのmathモジュールで指定した値の自然対数を取得する方法

Pythonのmathモジュールを使用して、指定した値の自然対数(底がeの対数)を計算するには、math.log()関数を使用します。以下はその方法です。

python
import math

# 自然対数を計算したい値
x = 10

# 自然対数を計算する
result = math.log(x)

# 結果を表示する
print("自然対数:", result)

このコードでは、math.log()関数を使用して指定した値(この場合、10)の自然対数を計算し、その結果を表示しています。必要に応じて、別の値をx変数に代入して自然対数を計算できます。

デフォルトでは、math.log()関数は底がe(ネイピア数)の自然対数を計算します。自然対数の底を変更するには、第2引数として底を指定することができます。たとえば、底が10の対数を計算するには、次のようにします。

python
result_base_10 = math.log(x, 10)
print("底が10の対数:", result_base_10)