Pythonのtimeメソッド strptime
Pythonのtimeモジュールには、strptimeというメソッドが含まれており、文字列を日付や時刻のオブジェクトに変換するために使用されます。strptimeは"string parse time"の略で、文字列から日付や時刻を解析してPythonのdatetimeオブジェクトなどに変換します。
以下は、strptimeメソッドの基本的な使用例です:
python
import time
# 文字列から日付と時刻を解析
date_string = "2023-09-21 14:30:00"
parsed_time = time.strptime(date_string, "%Y-%m-%d %H:%M:%S")
# 解析結果を表示
print("解析された日付と時刻:", parsed_time)
このコードでは、time.strptime()メソッドを使用して指定したフォーマットに従った文字列から日付と時刻を解析しています。解析結果は、struct_timeオブジェクトとして提供されます。
strptimeメソッドの第1引数には解析する文字列、第2引数には解析用のフォーマットを指定します。フォーマットコード(例: %Y、%m、%d、%H、%M、%S)を使用して、解析する文字列の日付や時刻の要素を指定します。
strptimeメソッドを使用することで、外部から受け取った文字列形式の日付や時刻をPythonのdatetimeオブジェクトやtime.struct_timeオブジェクトに変換し、日付や時刻に関する操作を行うことができます。

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