Pythonのzipfileメソッド ZipInfo.compress_size
zipfile.ZipInfo.compress_size属性は、zipfileモジュールで提供されるZipInfoオブジェクトの属性の1つです。この属性はZIPアーカイブ内のエントリが圧縮された後のサイズ(バイト数)を示す整数を返します。
ZIPアーカイブ内のエントリは通常圧縮されて保存されます。compress_size属性は、エントリが圧縮された後のサイズをバイト単位で示すために使用されます。これはZIPアーカイブ内のエントリのデータが圧縮される前のサイズとは異なり、圧縮後のサイズを示します。
以下は、ZipInfo.compress_size属性の使用例です:
python
import zipfile # ZIPアーカイブを開く with zipfile.ZipFile('my_archive.zip', 'r') as my_zip: # ZIPアーカイブ内のエントリをループ処理 for zip_info in my_zip.infolist(): # エントリの圧縮後のサイズを表示 compress_size = zip_info.compress_size print(f"{zip_info.filename} の圧縮後のサイズ: {compress_size} バイト")
上記のコードでは、zipfile.ZipFileを使用してZIPアーカイブを開き、infolist()メソッドでZIPアーカイブ内のエントリのリストを取得し、それぞれのエントリの圧縮後のサイズをZipInfo.compress_size属性を使用して表示しています。
ZipInfo.compress_size属性は、ZIPアーカイブ内のエントリが圧縮された後のサイズを示すために使用されます。これにより、ZIPアーカイブ内の各エントリの実際のサイズを知ることができます。

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