sqlite3のSQLで四捨五入を返す方法

SQLite3のSQLで数値を四捨五入するには、ROUND()関数を使用します。ROUND()関数は、指定された数値を最も近い整数に四捨五入します。以下はその使用例です:

sql
SELECT ROUND(5.7); -- 6

このクエリは、5.7を最も近い整数に四捨五入して6を返します。

ROUND()関数を使用して数値を四捨五入する場合、小数部の桁数を指定するオプションも利用できます。例えば、小数点以下1桁まで四捨五入する場合:

sql
SELECT ROUND(5.726, 1); -- 5.7

このクエリは、5.726を小数点以下1桁まで四捨五入して5.7を返します。

ROUND()関数は、浮動小数点数や実数型の数値に対して使用できます。四捨五入する桁数を指定することで、必要な精度で四捨五入を行うことができます。