sqlite3のSQLメソッド julianday
SQLite3のjulianday()関数は、日付と時刻をユリウス日(Julian day)として表現するために使用されます。ユリウス日は日付と時刻を連続した数値として表現する方法で、日付の比較や計算を簡単に行うのに役立ちます。
julianday()関数の基本的な構文は以下の通りです:
sql
julianday(date_string, modifier, modifier, ...);
ここで、各要素の説明です:
julianday: 日付と時刻をユリウス日に変換するためのSQL関数。date_string: ユリウス日に変換したい日付と時刻の文字列を指定します。SQLite3はさまざまな日付と時刻のフォーマットを受け入れます。日付と時刻の文字列はシングルクォートで囲む必要があります。
また、modifierはオプションの引数で、日付の変換方法を指定するために使用できます。julianday()関数の使用方法については、次の例を参照してください。
以下は具体的な例です:
sql
-- 日付文字列をユリウス日に変換 SELECT julianday('2023-10-15 14:30:00'); -- ユリウス日の差を計算して時間差を求める SELECT (julianday('2023-10-15 14:30:00') - julianday('2023-10-15 10:15:00')) AS time_diff; -- さまざまな日付フォーマットのユリウス日変換 SELECT julianday('2023-10-15'); SELECT julianday('2023-10-15 14:30:00'); SELECT julianday('2023-10-15 10:15:00', '+3 hours'); -- 3時間後のユリウス日
julianday()関数を使用することで、日付と時刻をユリウス日として表現し、日付の比較、計算、フォーマットなどを簡単に実行できます。また、オプションのmodifierを使用することで、日付と時刻を変更したり、時間差を計算したりすることが可能です。

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