コマンドプロンプトで WAIT や SLEEP のように指定した秒数待つ方法
コマンドプロンプト(またはWindowsのバッチファイル)で、指定した秒数待つためには、timeoutコマンドを使用できます。このコマンドは、指定した秒数の間待機し、その後次のコマンドを実行します。
以下は、timeoutコマンドを使用して指定した秒数(例:5秒)待機するバッチファイルの例です。
@echo off echo Waiting for 5 seconds... timeout /t 5 /nobreak > nul echo Done waiting.
この例では、timeout /t 5 /nobreakの部分が待機コマンドです。/tオプションで待機する秒数を指定し、/nobreakオプションを追加することで、ユーザーがキー入力しても待機を中断しないようにしています。最後に> nulを追加して、timeoutの出力を表示しないようにしています。
このバッチファイルを実行すると、コマンドプロンプトが5秒間待機し、その後「Done waiting.」と表示されます。必要な待機時間やメッセージを変更してカスタマイズできます。

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