ディスコネクトせずにセッションを残す:リモートデスクトップ接続時に、「ディスコネクト」ボタンを使用すると、セッションがログオフされずに残ります。再接続時には、前回の状態が保持されます。
Windowsのリモートデスクトップ接続において、「ディスコネクト」ボタンを使用することで、セッションがログオフされずに残る動作について詳しく説明します。
- リモートデスクトップ接続:
- リモートデスクトップクライアントを起動し、対象のリモートサーバーに接続します。
- ディスコネクトボタンの使用:
- リモートデスクトップ接続中に、ウィンドウの右上にある「×」ボタンをクリックすると、接続を切断せずにセッションをバックグラウンドで保持できます。
- セッションの保持:
- ディスコネクト後、サーバー側ではセッションがログオフされずに保持されます。これにより、セッションの状態や実行中のプロセスが維持されます。
- 再接続:
- 再びリモートデスクトップ接続する際に、通常は同じユーザーアカウントでログインすると、前回のセッションが再開されます。これにより、前回の状態やアプリケーションの実行状態が保持されます。
この方法により、ディスコネクトしてもセッションが維持され、再接続時に前回の状態が復元されます。ただし、この動作はリモートデスクトップクライアント側でディスコネクトボタンを使用した場合に限られ、接続が完全に切断された場合にはセッションがログオフされます。

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