楽天のRMSにCSVファイルをアップロードする際の注意点まとめ

RMSに直にCSVでアップロードする注意点について以下に記載する。

  • 1回にアップロードできる上限:50,000件
  • ジョブは1つしか登録できない、次のジョブファイルはFTP上に残っている。処理が終わるまで待機してから、再度アップロードしないといけない。(待機時間:10分位)
  • ファイルをアップロードしたら、エラーファイルを50,000件アップ毎に確認する必要あり。取り込まれてもエラーで失敗している場合がある。1行でもエラーあると読み込まない。
  • 価格変更する際のカラム名
    • コントロールカラム
      • U
    • 販売価格
      • 39800
    • 商品管理番号(商品URL)
      • az12345678
      • ※カラム名の「(」は全角。半角でもアップロードできるが、ログファイルで変換した旨が出力される。

※RMSのCSVアップロードはアップ完了するまでに待機時間が異様にかかる。スポットでの作業以外は控えたほうが良い。

楽天への要望としては、FTPサーバー上にファイルをアップロード出来るメリットは、ファイルアップロードの効率化だと思うので、タイムスタンプを記載して大量にファイルをアップロードするよう対応して頂きたい。。というのは、きっと楽天も承知している。けど改修しないのは、楽天のサーバーに負荷を掛けたくないから。

楽天のいつもの賢いやり方よ。