ecbeingがチャットGPTのチャットボットを作ったらしい

参考記事:https://www.ecbeing.net/contents/detail/421

 

ECBEINGが、チャットGPTを使って、ECのAIチャットボットを作ったとの事。
チャットすると質問に対してAIが自動で答えてくれる。

ECのAIチャットボットで、疑問視されていたのは、テキトーな回答をしないのか?という点だった。
通常のチャットボットだと、こちらで質問を用意してそれを選択すると回答したり、人がチャットで返信するというものだった。
なので、間違いは対応する人間が人為的ミスをしない限りは大丈夫だった。

ecbeingの記事を見てみると分からない回答は「情報が見つかりませんでした」と返答をしてくれるようだ。

使うのなら検証が必要そうだ。例えば、「この商品の納期情報を教えて」と質問して、商品自体には納期情報を持たせていないとする。ただ、レビュー欄に納期情報のコメントがお客様からあった。「納期1か月待ちだったけど、3週間で届いた」そしたら、回答はどうなるのか?「大体1か月待ち」と回答するのか、「わかりません」と回答するのか。

実際の納期情報はメーカーしか知らないので、都度確認をする必要はある。
この辺り、どの程度まで使えるのかというのは、サービスを実際に検証する必要があると思うが、AIチャットの利用で、他のシステムと連携が出来ていくと今後大きな武器になりそう。AIがメーカーに納期確認するとか。可能性は大きそう。