ECCUBE 金をかけず、規格を一括登録する方法
※データベースと該当テーブルのバックアップを必ず取ってから作業して下さい。1回は失敗するはずです。
「dtb_class_category」テーブルが規格に該当する。
そのテーブルを、phpMyadminからエクスポートする。形式:CSV。
後は、エクセルで追加したいデータを元のデータを参考に入れて、CSVでphpMyadminからインポートする。
以下、「dtb_class_category」テーブルについてのカラム名の説明。
「id」:重複してはいけない、連番で登録していけばOK。
「class_name_id」は3を指定する。「dtb_class_name」が参照しているのだが、id 1とid 2がフレーバーとサイズでデフォルトで入っている。なので、id 3を別途作ったりするとよい。これは、eccube管理画面>規格管理 で新規に適当な名称で追加するとid3に割り当てられるので、そうすると正常に表示される。
「creator_id」:NULL でOK
「backend_name」:1L とか、容量を入れた。
「name」:1L とか、容量を入れた。
「sort_no」:連番でいれた。重複にしてもOK。並び替えなので後から変更してもOK。
「visible」:1 と設定。使用しない規格と判定する列らしい。
「create_date」:2021-12-30 10:14:00 と設定。今の日付をいれればいい。
「update_date」:2021-12-30 10:14:00 と設定。今の日付をいれればいい。
「discriminator_type」:classcategory と設定。
表示されない場合は、管理画面>コンテンツ管理>キャッシュ管理>キャッシュ削除 をすれば、正常に表示される。されなければ、テーブル側で何か問題がある可能性がある。

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