Excelでセルの参照を返す関数 INDIRECT関数

Excelでセルの参照を返す関数は INDIRECT 関数です。この関数を使用すると、文字列として与えられたセル参照を評価して、そのセルの内容を取得します。

INDIRECT 関数の基本的な使い方は以下の通りです:

=INDIRECT(セル参照の文字列)
  • セル参照の文字列: 取得したいセルの参照を文字列として指定します。

たとえば、セル A1 に「B2」という文字列が入力されている場合、次の式をセル B1 に入力することで「B2」セルの内容を取得できます:

=INDIRECT(A1)

この式を実行すると、セル B1 に「B2」セルの内容が表示されます。INDIRECT 関数を活用すると、セル参照を動的に変更する際に便利です。