Excelでリストの中から 値を1つ選択する方法 CHOOSE関数
Excelでリストから値を1つ選択する方法として CHOOSE 関数を使用できます。CHOOSE 関数は、インデックス番号に応じてリスト内の要素を選択します。
CHOOSE 関数の基本的な使い方は以下の通りです:
=CHOOSE(インデックス番号, 値1, 値2, 値3, ...)
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インデックス番号: 選択したい値の位置を示す整数値を指定します。通常は1から始まります。値1,値2,値3, …: 選択肢となる値をカンマで区切って指定します。
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たとえば、セル A1 に 3 という値が入力されており、セル B1 から B3 に「りんご」、「バナナ」、「オレンジ」という値が入力されている場合、次の式をセル C1 に入力することでセル A1 の値に対応するリスト内の要素を取得できます:
=CHOOSE(A1, B1, B2, B3)
この式を実行すると、セル C1 には「オレンジ」という値が表示されます。セル A1 の値に応じて、指定したリストから要素を選択できます。

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