Excelで曜日を返す方法 WEEKDAY関数

Excelで曜日を取得するには、WEEKDAY 関数を使用します。この関数は、指定した日付に対応する曜日を数値で返します。曜日に対応する数値は、月曜日が1、火曜日が2、…、日曜日が7となります。

WEEKDAY 関数の基本的な使い方は以下の通りです:

=WEEKDAY(日付, [戻り値の種類])
  • 日付: 曜日を取得したい日付を指定します。
  • [戻り値の種類] (オプション): この引数は省略可能で、曜日の数値をどのように返すかを指定します。省略した場合、デフォルトで1(月曜日が1)が設定されます。以下は戻り値の種類についての説明です:
    • 1: 月曜日が1、日曜日が7
    • 2: 月曜日が1、日曜日が7([戻り値の種類]を指定しなかった場合と同じ)
    • 3: 日曜日が0、月曜日が1、土曜日が6
    • 11: 月曜日が0、日曜日が6
    • 12: 月曜日が0、日曜日が7

たとえば、セル A1 に「2023年7月19日」が入力されている場合、次の式をセル B1 に入力することでその日の曜日を取得できます(デフォルトの戻り値の種類を使用):

=WEEKDAY(A1)

この式を実行すると、セル B1 に「3」という値が表示されます。これは水曜日を示しています。