Excelで漢字の「ふりがな」を返す方法 PHONETIC 関数
Excelでは、漢字の「ふりがな」を取得するために PHONETIC 関数を使用できます。PHONETIC 関数は、指定した文字列(通常は漢字)に対して、日本語の読み仮名を返します。この関数は、日本語版のExcelでのみ使用可能です。
PHONETIC 関数の基本的な使い方は以下の通りです:
=PHONETIC(文字列)
文字列: ふりがなを取得したい漢字の文字列を指定します。
たとえば、セル A1 に漢字の文字列「学校」が入力されている場合、次の式をセル B1 に入力することでその漢字のふりがなを取得できます:
=PHONETIC(A1)
この式を実行すると、セル B1 に「がっこう」というふりがなが表示されます。
注意点として、PHONETIC 関数は漢字に対してのみ動作し、ひらがなやカタカナ、英数字などには適用できません。また、Excelのバージョンや設定によっては正確でない場合もあるため、注意が必要です。

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