/etc/ssh/sshd_config このファイルがない、configファイルはある
/etc/ssh/sshd_config ファイルが存在しない場合、OpenSSHサーバーがそのデフォルトの設定を使用している可能性があります。通常、設定ファイルが存在しない場合、デフォルトの設定が適用されます。
もしそのサーバーで SSH の設定を変更したい場合、新しく sshd_config ファイルを作成することができます。以下は、その手順です。
-
sshd_config ファイルを新規に作成:
bash
sudo cp /etc/ssh/sshd_config.default /etc/ssh/sshd_config -
ファイルの編集:
bash
sudo nano /etc/ssh/sshd_configファイルを開いて適切な設定を行います。SSHキー認証を有効にするには、以下のような行がコメントアウトされていないことを確認してください。
bash
PubkeyAuthentication yes -
SSH サービスの再起動:
bash
sudo service ssh restart
これで、新しい設定が適用されるはずです。ただし、注意が必要です。サーバーへのアクセスができなくなる可能性があるため、リモート接続で作業する場合は慎重に行ってください。

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